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小児喘息と付き合う

私も幼い頃、小児喘息でした。

 

3人兄弟で、喘息の症状が出たのは私だけでした。

 

少しはしゃいで走り回ったり、みんなで集まって花火をしたりというイベントでは、必ず喘息の発作が出て、苦しい思いをしてきました。

 

一度発作が起きると、夜は眠れないし、苦しくて息が出来ないし、何もする気がおきなくて、ただおとなしくしているだけでした。

 

それでも、大きくなるにつれて運動も出来るようになり、中学校では運動部にも所属して元気に運動できるようになりました。

 

発作も大きくなるにつれておさまってきました。

 

結婚して、子どもが生まれましたが、子どももやはり小児喘息でした。

 

喘息の苦しさは十分理解できるので、気をつけることもわかっていたので対処はしやすかったのですが、苦しむ子どもを見るのはつらかったです。

 

最近はそれでも、医学の進歩で喘息に効く薬や気管支を広げるテープなど、画期的なものがたくさん開発されたので、とても助かっています。

 

自分のときと比べて、本当に進歩したんだと、実感しています。

 

長く苦しむことがなくなったことは本当に嬉しく思います。

 

成人した今でも子どもの喘息はたまに出ていますが、本人もうまく付き合う方法がわかっているので、無理をしないで、おとなしくしています。

 

そうした病気とうまく付き合う方法は知らない間に身につけて、対処の仕方も学んでいくように感じています。

 

アレルギーや喘息など、病気があっても、うまく切り抜けて普通の生活が出来ていることは幸せなことですよね。DHAは発達障害に効果ある?