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2回食のタイミングと固さの目安など

離乳食を2回食にするタイミングは、離乳食に慣れ始めた1ヶ月ごろからです。

 

何時に食べさせなくてはいけないということはないのですが、出来れば午前中に1回、午後早い時間に1回がいいでしょう。というのも、2回食になると、薄味ながらも少し味付けをします。

 

また、食べさせる食材も増えるので、その分、アレルギー反応などが出ることもあります。

 

こういった場合、すぐにお医者様に診てもらえるように、病院が開いている時間帯にあげてしまうのがお勧めです。

 

おかゆの固さは、ドロドロの状態から少しずつベタベタ状にしていきましょう。お豆腐のやプリンくらいの固さが目安です。

 

お野菜は、すり潰したものから、徐々にみじん切りにして柔らかく煮た状態に変えていきます。もし、飲み込みづらそうなら、とろみをつけるなどして、食べやすくしてください。

 

この時期は、とにかくいろいろなものを食べさせてあげましょう。1回の食事で主食と主菜2品が理想です。

 

ただ、食べやすくするために、つい食材を混ぜてしまうかもしれません。でも、いろんな食感になれさせるために、別々に食べさせることもポイントです。

 

そして、もう一つ重要なのが、母乳やミルクの回数です。

 

母乳の場合だと、欲しがったら欲しがった分だけあげましょう。ミルクの場合は、食後に1回ずつと、それプラス1回あげるのが目安です。

 

2回食の場合は、まだ離乳食から十分な栄養を摂ることは出来ません。

 

まだまだ、飲み込むこと、味わうことだけを目的としている段階なので、母乳やミルクはしっかり飲ませましょう。青汁の子供に対する効果について