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赤ちゃんが咳をしたら

 

 

暑かった夏も終わり、乾燥して寒い冬がやってきます。

そうなると心配なのが、お母さんからの免疫が切れてくる赤ちゃんが、病気をしてしまうことですよね。

そして冬といえば、風邪が流行る季節でもあります。

病院の待合室で、つらそうな止まらない咳をしているお子さんがみえると、本当にかわいそうになります。

赤ちゃんは、大人用のような強いお薬は飲めませんし、小児科でお薬を処方されても、普段口にするのと違う味や食感、そして飲ませようと必死な親の雰囲気に気づいて、なかなか上手に飲めない子も多いと思います。

これを飲めば治るから、という事は、まだまだ言葉の意味もわからないので、仕方がないとはいえますが。

でも、子供にお薬を飲ませなければいけないのは、親にとってもつらいことです。

風邪の諸症状といえば、熱、鼻水、のどの痛みです。

なかでも、夜中に布団に入ると、体が温まって咳が止まらなくなってしまったという経験があるかたは、たくさんみえると思います。

そうなってしまうと、とてもつらい状態ですよね。

赤ちゃんの場合、そういった状態が続くことによって、のどの炎症が進み、小児喘息へと進行してしまう危険性が高いので、早めに対処してあげたいものです。

また、素人判断で、単に咳がでたから風邪だろうと決めつけてしまうのも、危険なことです。

なかなか自分の体の状態を言葉で上手に説明できない年頃のうちは、親がその状況を見極めて、お医者さんで適切な処置を受けられるように、対応してあげたいものです。赤ちゃんのオリゴ糖に液体をおすすめしない理由